○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

【SWC 通院5回目】HFS 子宮鏡検査

こんにちは、わたしです。

 

人生2回目、転院先では初の子宮鏡検査をしてきました。

受付して2時間後処置室に呼ばれました。処置室には完全に横になれる婦人科のベッドが3台あり、それぞれがカーテンで仕切られていました。二つお隣のベッドには他の患者さんがいて、採卵か移植かしたのか安静にされていました。部屋にはラジオ(たぶんTOKYO FM)が流れており、どうせならナックファイブがよかったなぁと思いました。

 

検査前には朝食をとったあとは食事をしないこと、組織生検をするのであれば避妊をするなどの指示がありました。子宮鏡検査しますってなる前に、避妊せずにしてたけどまぁいっか・・・。

 

白いスカートで行ったら、看護師さんに「イソジンついちゃうかもしれないけど大丈夫!?!?!?!?!?」と言われました。イソジン何に使うのだろう・・・。しっかりたくし上げて検査をしてくださいと言われました。きれいめの下着だったのでそれも心配。先生が来るまでに看護師さんに説明を受ける。内膜組織をとって検査をするとのことでした。どっかの病院のサイトで「この病院で一番痛い検査です。」って書いてあったような気がしたので、ビビって看護婦さんに「い、痛いですか・・・?」と聞いた。みんな我慢できる痛さだからーと言われました。

 

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ラジオを聞きながら20分、やっと院長が来室。有無を言わさず検査開始。内視鏡が入る前に膣内に液体をブシューとしましたが、おそらくこれがイソジンだったかと思われ。内視鏡が入ってきましたが、全然痛くありませんでした。内膜組織は長いチューブをつけた注射器のようなもので採取していたのかしら。こちらも全然痛くなかった。検査が終わり、ブシャーされたイソジンをふいて(拭いてくれないので、ベッドから降りて自分で拭かないと行けない。)おそるおそる、きれいめ下着と白いスカートを身支度する・・・。院長に呼ばれて説明を聞くが、イソジンがどうなっているのか不安で腰を浮かせて座るわたし。

 

結果は、奥の卵管のほうに隆起している部分あり、右のほうの脇にちょっと隆起あり、手前のポリープはなくなっているとの所見でした。隆起をどうのこうのする事は言われませんでした。

 

次回の診察は確実に排卵を起こすため、黄体ホルモンを上げる点鼻薬(スプレキュア)と注射(HCG)をしてもらうことになりました。今回、子宮鏡検査の前に経膣エコーもしていましたがまだ排卵してなかったのかなー。まぁ、基礎体温も未だ上がらずですしね。イソジンが気が気でなくて、聞けなかった・・・。

 

お会計ですが、保険適用で6,330円でした。前回の病院で子宮鏡検査をしたときは保険適用外で20,000円以上したのに・・・!病院でこんなに違うだなんて。不妊治療が保険適用されないことをいいことに、料金形態が病院の裁量になっているのは非常によくないですね。同じ検査なのに、保険適用だったり適用外だったりするもの病院の裁量なのかしら。病院選びって大事ですね。

 

◆お会計
病院 6,330円

 

転院後 合計 17,020円

 

◆滞在時間
2時間30分

 

 

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