○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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【SWC 通院13回目】はじめてのさいらん

  

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こんにちは、わたしです。

 

夏から通院をはじめて、やっと採卵まで漕ぎ着けました。

 

引越しして不妊治療をスタートしたときのブログ↓ 

marumarutowatashi06.hatenablog.com

 

 

9:15から採卵だったので9:00 5分前には入り口に来ててねと指示がありました。列には並ばないでねとのこと。

 

9:00ちょうどくらいに入り口が開いて、列とは別に名前を呼ばれて入室。受付を済ませ、まずは内診で呼ばれました。主人は院内採精だったので一緒に来てもらいましたがここからは別行動。採精容器と名前のラベルを渡してアディオス。内診ではエコーと消毒、この時に局部麻酔も済ませたっぽいです。あと、抗生剤を一粒飲みました。

 

ちなみに、採精室は個室!という感じではなく、男性のお手洗いと一緒になっていて気になる人は気になるかも・・・オレは気にならなかったけど(主人談)とのことです。

 

内診が済んだら、採卵をする部屋へ案内。子宮鏡検査をした部屋と同じところでした。一番奥のベッドに案内され横になり、足を開いて固定される。股関節が硬いからこれがキツい…。ていうか、私服で採卵するんですね?!手術着とか着るのかなぁ…病人みたいになるなぁと感傷に浸っていたのですが、そうでなかったようです。麻酔も全身かな、ガクブルしていたのですが看護師さんに聞いたら「内診の時に終わってますよ」と言われて拍子抜けしました。

 

上までたくし上げられるゆるい洋服で来てよかった…臀部の上の方まで消毒液で濡れますので。あと、足元ですが、たまたまヒートテックの靴下を履いていたので冷えずに済みました。私服で採卵の時はゆるい洋服とヒートテック靴下はマスト。2回目はないと思いたいけど。

 

しばらくして院長登場。培養室の方とやりとりしてから、採卵開始です。特に、採卵始めますよ〜とか言われませんでしたが、右の卵巣と思われるらへんに鈍くチクリとする痛みを感じました。たぶん針が入っている。その後、針を動かして卵を採っているぽい雰囲気を感じました。

 

何度か培養士さんが来て、何かを培養室に持って行き「ありましたー」って言っていました。吸い取った卵胞液に卵子があった、って事なんでしょうか?「ありましたー」は2回聞こえたので2個はとれたのかな?

 

右側の卵巣ばかりをいろいろしていたので、左の卵胞は採るレベルにまで達していなかったのでしょうな。

 

一通り終わったら、膣にガーゼを突っ込んで終わりです。採卵より、ガーゼ突っ込みのほうが痛かった。院長容赦ないからなぁ…。

 

その後ベッドから降りて身支度をして、安静室へ。9:40には安静室のベッドに横になれました。スピード感すごいなー!ガーゼが入っていてお手洗いしづらいかもしれないけど、水分を取るように言われました。ご褒美として濃いめのカルピスを持参していたのでグビグビ飲む。昨日の22時から飲食禁止だったので、五臓六腑に染み渡りますなぁ。このまま呼ばれるまで(14:00〜15:00くらい)寝ててねーとのことです。

 

しかし暇だなー。採卵でヨボヨボになって、日付診の時みたいに再起不能になるかと思ってKindle持ってこなかった。意外と元気です。刺された右卵巣がチクチクとするくらい。ヨボヨボ日付診についてはこちら。

 

 

 

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