○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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12月の本

こんにちは、わたしです。

 

12月の診察の待ち時間に読んだ本の備忘です。

 

marumarutowatashi06.hatenablog.com

 

読んだ本①クリスマス・キャロル

12月だったのでクリスマスにちなんだ本を読もうと思ってチョイス。

お金を最優先して人に冷たくしてきたスクルージじいさんが、クリスマスイブに見た不思議な夢で心を入れ替えるおはなし。幼いころディズニーアニメで見たきりだったので細部はこんな話だったのかぁと納得しました。

身近な人を大切にしたくなる、こころあたたまる不朽の名作。

 

 

読んだ本②クリスマス・イヴ 赤川 次郎 (著) 

これもクリスマスの本を読もうと思って選びました。推理小説を読むのは初めてかもしれない。前の職場の方から赤川次郎の小説はおろしろいよっておすすめされていて、やっと読むことができました。(たまたまだけど)

クリスマスイブの夜、Sホテルでは俳優を呼んで推理劇「ミステリーナイト」を開催。リアルタイムにおこる殺人劇にホテル客も参加して犯人を突き止めようとするのですが…推理推理しているのは終盤だけで最初のほうは男女のあれやこれやが書かれています。その男女のアレコレが最後にどんでん返しされます。

赤川次郎作品、読みやすかったので他のも読んでみたくなりました。

 

 

読んだ本③ギフト 原田マハ (著) 

短いお話がたくさん載っている。短編集は、診察室に呼ばれそうなとき、サッっと読み終えられるので待ち時間にはもってこいです。

すべてのおはなしがきれい。景色とかその色彩とかが思い浮かべることができて、読み終えるときれいな絵ハガキや写真をみたあとのような気持になります。

 

きれいすぎて落ち込んでいるときに読むと卑屈になって辛いかもしれない。

 

 
 

 

 

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