○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

甘酒をこさえる

こんにちは、わたしです。

 

甘酒飲みたいなぁと思って、どうせならたくさん飲みたいので自分でこさえることにしました。(「こさえる」って「こしらえる」のくだけた言い方のようです。方言かと思っていた。)

 

今回は米こうじから作ってみます。

こちら、米こうじ200g。これを軟らかめに炊いた白ご飯(1合)に混ぜていきます。

 

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こうじは60度以上で死滅してしまうので、お米に水を加えて60度以下になるように調節します。燻製づくりに使用した温度計が役に立った…。


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60度にした白米に米こうじを投入して、よく混ぜ合わせます。炊飯器を保温モードにして、ふたをあけたまま8時間発酵させます。2時間おきに混ぜるそうです。

 

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お米たちが乾燥しないように、濡らした鳥獣戯画のふきんを被せます。部屋が乾燥しているので、ふきんがすぐ乾いてしまう…ので様子を見ながら再度濡らす。


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発酵3時間後。まだ米米している。


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発酵5時間後。ようやく米粒がなくなってきました。


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そして8時間後!これが完成した甘酒!いっぱいできた~!


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いつも飲んでいる市販の甘酒にするなら、これを1:1のお湯で割って飲むんだそうです。今回購入した米こうじのパッケージの裏には「お湯で2倍くらいにうすめた後、よく沸かしてからお召し上がりください」と書いてありました。甘酒の良いところは良質な酵素を取り入れられるところなのに、沸かしてしまっては酵素が死んでしまうのでは…?ま、まぁ一度は言われた通りにしてみることにしました。

 

それが、これ。うまぁ~ほんのり甘くておいしい甘酒になりました。粒は残っていますが、ホットで飲むならこれはこれで。冷たくして飲むならブレンダーで撹拌したほうがいいかも。


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わたし、もともと甘酒って好きじゃなかったんですよね。多分、子どもの時のファースト甘酒が酒粕で作った甘酒で、アルコールがフワ~っときてウエ~ってなったのが良くなかった。それが、自分で甘酒を作ってみようと思えるまでなったのは、佐世保の梅ヶ枝酒造の「酒蔵のあまざけ」を飲んでから。この甘酒は麹と蒸した米だけでつくったもので、たいへんおいしかったのです。これぞ「美味」かと…。

 

www.umegae-shuzo.com

 

そんなこんなで、それからいろんな甘酒を飲みましたがやっぱり瓶詰めにされた「酒蔵のあまざけ」が1位です。栄養満点で「飲む点滴」と言われる甘酒。栄養がありすぎて(ほぼ糖質だし)飲みすぎると太るので、毎日ちょっとずつ飲みます。

 

 

 

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