○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

MENU

【観た】はじめて韓国ドラマを見た

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

 

こんにちは、わたしです。

 

韓国ドラマが流行りだして約20年。日本における初めての韓流ブームは2003~2004年に日本で放送された「冬のソナタ」がきっかけだったそうですが、それからK-popやらグルメやら美容やら形をかえてブームは続いていきました。

 

わたしは大学生の時に韓国へ旅行に行ったものの、それは交換留学でウチの大学に来ていた韓国人と再開するのが目的で特に会えるなら韓国じゃなくたってよかったわけで…。

 

f:id:marumarutowatashi06:20210127192523j:plain

これはその時(2008年)韓国のどこかで撮ったカエル。

 

そんな感じで韓国ドラマにも触れてこなかったわたしですが、時間がありすぎる今なので、せっかくだしプライムビデオで見られる韓国ドラマをひとつ見てみることにしました。

 

観た韓国ドラマ◆「この恋は初めてだから」

選んだきっかけは、サムネイルにネコチャンがいたからと、主演のチョン・ソミンがナチュラルかわいい系だったから。

 

klockworx-asia.com

 

◆あらすじ(名前だけだと男女がわからないので性別を入れている。)

IT企業社員のナム・セヒ(男)は人に興味がないサラリーマン。一生独身でいるつもりで、マンションを買い、”ネコ”という名前のネコと暮らしている。頭の中はネコとマンションのローンでいっぱい。

ユン・ジホ(女)はアラサーで高学歴女子。独身で今まで彼氏もいたことがなく、脚本家になりたくて5年間脚本家の助手をしている。弟とソウルに住んでいたが、その弟がデキ婚することになり追い出されてしまう。稼げる職もない、家もない、崖っぷちのジホ。

セヒ(男)はローン完済を目指すべく、同性のルームメイトを募集する。しかし何かの行き違いでジホ(女)がその部屋に住んでしまって、不思議な同居生活がはじまり…で、ふたりは結婚します。

 

ってお話です。この作品は、主人公を含めた仲良し3人組のお話が描かれているのですが、それぞれの女性の悩みがあるある!で。

ジホ(女)は脚本家をあきらめたこと、高学歴すぎて職に就けないこと、結婚後は義実家との関係を悩み、ジホの友人スジ(女)は母子家庭のひとり娘、障害を持つ母を世話するためにセクハラパワハラだらけの仕事を我慢して続け、一生結婚はしないと男性と深い付き合いを求めない(精神的な意味で)。またまたジホの友人ホラン(女)は、7年付き合って同棲もしている年下の彼氏になかなかプロポーズしてもらえず、年齢の焦りもありイライラしている。アラサー女子の悩みは万国共通なんだなーと思いました。

 

海外のドラマを見ると、その暮らしぶりとか街の様子とか伝統様式とかが垣間見れて面白いですね。今回は、”結婚式の時新郎新婦の母親はチマチョゴリなんだなぁ”とか、”バスの中で普通に電話しちゃうんだ”とか、”集落のみんなで白菜100個分のキムチを漬ける”とか、”朝から真っ赤に使ったカニをしゃぶる主人公”とか非常に興味深かったですね。セヒ(男)の実家で行われた法事の儀式も。裏道の汚さとか。(日本の道は本当にきれいですよね…。)

 

突然入る変な効果音や、ミュージカル調、主題歌を歌っている2組の男が登場人物がいる公園でストリートミュージシャンをしている、とか、どの国もありがちなんだなと思いました。ネコのSEもふんだんに使われていましたが、ネコチャンはそんなとこで鳴かないぞ。

 

全22話で秋から今にかけて、やっと見終わることができました。配信終わらなくてよかった。異文化を見るって意味では韓国ドラマもおもしろいなと思いました。あと、俳優さんたちに先入観がないから、役の人がいるんじゃないかなって錯覚できるところもよき。そういえば、大学生の時に第二外国語は韓国語を選択していたので、まだハングルは読むことができました。残念ながら意味は分からないけど…。

 

このドラマはみーんなハッピーになって終わるので見終わった後へんなしこりができなくてよかったです。次もなにか見ようかなと思っているので、現代の韓国ドラマで(歴史系でない)なにかおすすめのドラマがあったら教えてほしいです。

 

最後にチョン・ソミンはかわいい。

 

ポチッとしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代前半赤ちゃん待ち)へ

 

 スタンプができました。

store.line.me

不妊治療を頑張るネコチャンスタンプ – LINE stickers | LINE STORE