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不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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不妊治療助成金が振り込まれるってよ

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こんにちは、わたしです。

 

さいたま市からお便りがとどきました。「さいたま市特定不妊治療費助成企業承認決定通知書」です。

 

11月に採卵、胚移植して12月の判定日に陰性だったときの申請分です。不備なく受理されて、無事に助成金が振り込まれる予定とのことです。2020年12月中に終了した治療なので、新予算案の対象(採卵+移植で一回30万円の助成)には当てはまりませんでした。が、初回の申請なので上限30万円さらに初回の申請の時に妻が35歳未満の場合は早期不妊治療助成として10万円が上乗せされるので、最大40万円の助成を受けることができます。

 

今回申請したのは360,900円で、1,000円未満が切り捨てとなり360,000円が2月の末に振り込まれます。申請用紙を投函したのは年明けで、保健所で受理されたのが1月10日でした。振込までは2ヶ月ほどかかるということがわかりました。

 

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体外受精に手を出すと大きなお金が出ていきますが、助成金制度を利用できるなら時間差でお金が戻ってきます。助成金を受け取りながら治療をしようとする人はどのくらいのお金を用意すればよいのでしょうか?

 

自然周期の採卵(自己注射なし)で治療費が標準よりも安いクリニックに通っていて、通院のための交通費がほとんどかからない私の場合(そんな人まれかもしれないけど)、採卵~移植を2ヶ月ごとに繰り返すとしたら、手元に150万円があれば通院に困らないかなという感想でした。

 

初期に転院してマゴついたこともありましたが、初めての採卵までに検査費や黄体ホルモン補充の費用としておおよそ20万円、1回目の採卵顕微授精移植でおおよそ36万円、2回目の採卵に向けてのホルモン補充でおおよそ7万円、2回目の採卵顕微授精移植でおおよそ40万円(受精卵凍結、クスリが増えたので1回目より高くなりました。)、2回目の採卵がおわったころに助成金が振り込まれる36万円。手元に150万円があれば、助成金を申請しつつ安心して治療費の資金繰りができそうです。

 

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治療の方法も、交通手段等の地域差もあるので一概には言えないのですが、わたしの場合は150万円で採卵・移植を繰り返すことができそうです。本当は繰り返したくないけど。

 

細かいところをいうと、サプリメント代も月々かかってはいますが、”妊活専用”サプリメントをやめて栄養素のサプリメントに絞り込んだところ、だいぶん出費を抑えられています。交通費は最近は公共交通機関をつかうのも憚られるので(コロナの変異種が出ているし)、ほとんど徒歩です。めちゃくちゃ歩くことになりますけどね…。

 

というわけで、助成金とお金の話でした。お金のこと考えるのが一番楽しいな。

 

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