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不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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【SWC 通院50回目】D19 受精結果と胚移植

  

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こんにちは、わたしです。

 

D17に三度目の採卵を行いました。自然周期で採れた卵はひとつ。D19に受精結果を聞いてきました。

 

 

marumarutowatashi06.hatenablog.com

 


 

 

 

◆採血後外出

 

 

院内で即結果を出すホルモン値の採血をしました。毎度のことながら採血後の内診までは時間がかかるであろう…と思って、その隙にお金をおろしに銀行へ。20分だけ外出と了承を受けていたのですが、外出後20分もせずに病院から電話が…。すぐに戻れなかったので順番飛ばされました。まぁ、自己都合で外出したし、しょうがないんですけどね…。

 

 

◆内診のち初期胚移植

 

 

内診で内膜の状態を確認。内診したといことはちゃんと受精して分割してんだろうな。

 

受精卵は4分割のグレード1でした。今日初期胚を移植するか、培養して胚盤胞になったものを凍結して次周期に移植するかの選択を迫られます…。悩むわたし、返答を待つ院長、沈黙する看護師。

 

このまま培養を続けて胚盤胞にならないこともあるし、凍結・融解するのも追加料金がかかるしってことでその日に受精卵を子宮に入れて持って帰ることにしました。

 

 

◆初期胚の移植

 

 

 

採卵して顕微授精してもらった卵は無事に受精し、分割を始めていました。わたしの子宮に戻ってきたのは4分割になっている受精卵。グレード1ということで、昨年11月と今年の2月に移植した卵さんと一緒。

 

移植のオペは採卵と比べて簡単に終わります。股関節の硬さを恨むくらい足を広げて手術台にのぼり、施術はほぼ一瞬。子宮口にカテーテルが入るのが気持ち悪いなと感じるくらいです。移植が終わったら仰向けて10分うつ伏せで30分安静にします。4回目なので慣れたもんですな(慣れたくない)。

 

 

◆クスリ

 

陰性の回数を重ねて薬が増えました。ブログを見返すとはじめは小児用バファリンしか処方されていなかったのに…。わたしの場合は免疫抑制と血栓対策の薬を飲むことになっています。さらに、子宮内膜症にも対応している抗生剤も追加されました。

 

 

◆免疫抑制

・タクロリムスカプセル…朝夕1錠ずつ 14日分 1日1錠から2錠に増量↑

プレドニン…朝夕1錠ずつ 14日分

 

血栓防止

・小児用バファリン…朝夕1錠ずつ 14日分

 

◆抗生剤 ←NEW

・ビブラマイシン錠…夕1錠 11日分

 

ビブラマイシン錠は、細菌の生命維持や増殖に必要なタンパク質合成を阻害し、細菌の増殖を抑えることで抗菌作用をあらわす薬だそうです。子宮内細菌にも効果があります。

 

ビブラマイシン錠100mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

 

 

◆次回の診察

 

2日あけてD21に受診です。採血をして、薬の指導やホルモン値が低ければ薬の追加となります。また自己注射があるのかなぁ。内出血でアオタンができるから嫌なのよねぇ。

 

◆お会計

 

顕微授精料金 49,000円(保険適用外)

院内処方薬・採血やら 6,310円(保険適用外)

薬局処方薬 9,670円(保険適用外)

 

転院後 合計 1,384,690円

 

 

◆滞在時間


7時間

 

 

 

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