○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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セントウィメンズクリニック 治療費まとめ

  

 

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こんにちは、わたしです。

 

不妊治療を経て今のところ妊娠継続中です。不妊治療をするのに浦和のセントウィメンズクリニックに通院していました。通院開始から採卵3回、移植4回を経て卒業までの治療費をまとめてみます。

 

 

 

◆ズバリ総額

 

総額 1,609,690円

 

でした。治療費、カウンセリング、書類作成費、院外処方をせ~んぶひっくるめてこのお値段です。そのうち、さいたま市助成金を申請した金額がこちら。(申請予定も含む)

 

さいたま市特定不妊治療費助成事業 助成金額 1,060,000円

さいたま市不育症検査費助成事業 助成金額 20,000円

 

助成後の金額は、

 

助成後金額 529,690円

 

でした。セントウィメンズクリニックに通う前に通院していたクリニックで初期検査を済ませていて、その金額が約150,000円かかっているのでそれを上乗せしても実質70万円も使っていないことになります。助成金の威力たるや…。

 

治療費には。その他交通費、サプリメント代がかかっていますが、ここでは純粋に病院に支払った金額を挙げていきます。治療内容やクリニックの方針よって金額が大きく変わることがあるので、参考までに…。

 

 

体外受精前検査

 

総額 41,820円

 

保険適用28,100円、自費13,720円でした。

主な治療費

・子宮鏡検査の日 6,330円(保険適用)

・子宮内膜日付診検査の日 10,290(保険適用)

・カウンセリング 2,200円

 

 

◆自然周期 採卵①移植①~判定日(陰性)

 

総額 369,670

助成金額 360,000円

助成後金額 9,670円

 

保険適用4,920円、自費364,750円でした。

主な治療費

・採卵、培養、移植セット 250,000円(自費)

・顕微授精 49,000円(自費)

・ほかホルモン補充の処方や注射

・書類作成 2,200円

 

◆自然周期 採卵前調整①

 

総額 54,960

 

保険適用8,460円、自費46,500円でした。

主な治療費

精子凍結 22,000円(自費)

・ほかホルモン補充の処方

 

◆自然周期 採卵②移植②~判定日(陰性)

 

総額 403,070

助成金額 300,000円

助成後金額 103,070円

 

保険適用4,980円、自費398,090円でした。

主な治療費

・採卵、培養、移植セット 220,000円(自費)

・顕微授精 49,000円(自費)

・受精卵凍結 55,000円(自費)

・ほかホルモン補充の処方や注射

・不育症検査 11,550円(自費)

院外処方箋 5,880円(自費)

・書類作成 2,200円

 

◆自然周期 凍結胚移植③~判定日(陰性)

 

総額 166,160

助成金額 100,000円

助成後金額 66,040円

 

保険適用10,610円、自費155,430円でした。

主な治療費

胚盤胞移植代金 55,000円(自費)

胚盤胞培養技術料 22,000円(自費)

・ほかホルモン補充の処方や注射

・カプロシン自己注射

院外処方箋 5,880円

・書類作成 2,200円

 

 

◆自然周期 採卵前調整②

 

総額 65,340

助成金額(不育症) 20,000円

助成後金額 45,340円

 

保険適用6,870円、自費58,470円でした。

主な治療費

・不育症検査 38,500円(自費)

・ほかホルモン補充の処方

・書類作成 1,650円

 

◆自然周期 採卵③移植④~判定日(陽性)

 

総額 359,580

助成金額 300,000円

助成後金額 59,580円

 

保険適用6,790円、自費352,790円でした。

主な治療費

・男性不妊検査 1,630円(保険適用)

・採卵、培養、移植セット 188,500円(自費)

・顕微授精 49,000円(自費)

・ほかホルモン補充の処方や注射

・カプロシン自己注射

院外処方箋 18,570円(自費)

・書類作成 2,200円

 

 

◆陽性後~卒業まで

 

総額 149,210

 

 

自費149,210円でした。

主な治療費

・ホルモン補充の処方や注射

・カプロシン自己注射

・成功報酬 25,000円

 

 

◆まとめ

 

以上、セントウィメンズクリニック(と院外処方箋)にお支払いした金額でした。

 

 

 保険が適用される治療もあって、その金額は70,730円でした。そして保険が適用されない自費の治療費が1,538,960円でした。スーパー安易な計算ですが、もし保険適用が実現して自己負担が3割になったら約46万円(今回の保険適用合わせて約53万円)になります。セントウィメンズクリニックは治療費が安いので、助成金を駆使すれば保険適用が実現しなくてもそれくらいの自己負担で済みそうです。

 

でもやっぱり、治療が長引く可能性があるので保険適用されるのが一番いいですよね。全国で統一されるであろう元となる治療費(点数)がどのように決まっているのかブラックホーク感がありますが、患者の負担が減るようにしてほしいと願います。

 

 

 

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