○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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コロナ禍の妊娠と出産…

  

 

 

 

 

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こんにちは、わたしです。

 

他人事ではない悲しい出来事がありましたね。コロナウィルスに感染していた妊婦さんが早産の兆候があったのにもかかわらず、入院先が見つからないため自宅で出産しその後赤ちゃんが亡くなってしまったニュース。

 

出産したお母さんは妊娠8ヶ月(29週)で、妊娠後期に入ったばかりだと思います。出産までの壁のひとつといわれる28週を超えて胎児の体重が1000gほどになり救命率が大幅にあがるころと言われていますが、早産となるので産まれてからは新生児集中治療室(NICU)での治療が必要となります。

 

平時だったら、NICUがある大きな病院に緊急搬送されて出産後も赤ちゃんの命をつなぐ治療が受けられたのに…と残念でなりません。亡くなった赤ちゃんもかわいそうですし、自宅で出産したお母さんも自分を責めて苦しい思いをしていると思います。無事に生まれてくれると信じていた命なのに。コロナ禍で子作りしたのが悪いとかいう心無い人もいますが、尊い命にそんなこと言わないでほしい。

 

そして、このニュースは他人事ではありません。もし、わたしもコロナに感染してしまったら…赤ちゃんに影響があったら…と不安になりました。流産や早産だけでなく、コロナに感染すると血中酸素濃度も下がるようなので赤ちゃんに行く酸素も減ってしまうことになるのでは。高熱も赤ちゃんに影響があると聞いたこともあるし、怖すぎるのですが…。

 

コロナに感染していても、安全に出産できるように体制を整えていただきたいです。それと同時に自分でも感染対策をするしかありません。

 

自分でできる感染対策として、当たり前のことは続けています。ワクチンは9月に入ったら予約が出来そうなので体調と相談しつつ接種かなぁと思っています。副反応の高熱も妊婦にはどうなのと思いますが。このニュースを見てから、外出するのが怖くてなりません。どうかしてる…。

 

そして、こんな時に主人の職場でクラスター。2週間前から陽性者がいましたが、お盆休みを挟んでも新規陽性者が出続けています。数百名が働いていること、敷地内に暮らしている人もいること、閉ざされた組織で自己完結させるので感染対策が素人レベル…など、感染が止まらない原因はたくさんありそうです。第一波の時は出勤者数を半数にしていたそうですが、現在はその対策もなし。県を越えた訓練も予定通り実施だそうです。ちょっとありえない…。上の人が泣きながら「君たちを死なせたくないッッッ!!!」と言っていたそうですが、その割には対策がぜんぜんできていません。泣いてないで仕事してください。

 

出勤する主人は、食事はひとりでとるようにする、エレベーターには乗らない(人数制限せずに稼働)、不織布マスクは帰宅寸前に職場で捨ててマスクを交換、洗濯物はすぐに洗う…などできることをしてくれています。個人でできるのはそれくらい。けれどそれも限界があります。職場でもしっかり対策をしてくれないと全国ニュースになっちゃいます。(すでにウェブニュースにはなっていますが。)

 

土日はお休みなので、その間に状況が変わらないかなぁ…。

 

 

 

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