○○とわたし

不妊治療記録、猫たちとのお戯れ

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友人による母親学級

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こんにちは、わたしです。

 

先日、OL時代の同僚のおうちに遊びに行きました。その子は2児の母で、産休育休を使いながら仕事を続けています。会うのは1年ぶりくらい。今年の初めに二人目を出産して、今は産休中なのでここぞとばかりに遊びに行かせてもらいました。

 

午前中からおじゃまして、お昼は駅弁を買って持っていきました。ちょっとした旅気分で楽しいですね。気を遣わせなかったのもよかったです。

 

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前から気になっていた「東北復興弁当」1,200円。2011年に第一弾が発売されて、今年で第十弾だそうです。1~9弾で使われたおかずの総まとめとのこと。大変美味しかったです。左側のごはんに乗っているお味噌が美味しかった。


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その同僚には妊娠していることを教えていませんでした。待ち合わせをしたときに、ちょっと大きいお腹とかマタニティマークのキーホルダーで気づくかな?と思ったのですが全然気づかず…(笑)第二子の出産エピソードを聞いた後に、「実は我が家にも2月に赤ん坊が生まれる予定です…」とカミングアウトしました。

 

同僚は泣いて喜んでくれて、なんならわたしより喜んでくれていました。結婚して長いし、ずっとずっと心配してくれていたようです。「よかった~おめでとう!」と泣きながらお祝いしてくれました。主人以外で妊娠したことを直接話したのは同僚が初めてで(実母、義実家はLINEで報告)、喜んでくれて「妊娠は喜ばしいことなんだなぁ」と改めてうれしくなりました。

 

話の流れで不妊治療の話になりました。同僚のママ友の半分くらいは不妊治療を経て出産されているみたいでした。やっぱり多いですねぇ…。長い方では7年も治療を頑張っていたそうです。スゴイ…。

 

そのあとは、育児グッツの話をたっぷり聞くことができました。コロナの影響で母親学級が中止になったりオンラインになったりで情報が「無」のわたしにとっては大変ありがたい情報ばかり。一人目の子が3000グラム、二人目の子が2000グラムで出産した同僚からは、大きさが違う子によって育児グッツの使い分けや使用期間の話も聞くことができました。大き目な子が生まれるといろいろとサイズアウトするのが早いとのこと。

 

赤ちゃんの肌着や洋服、ベビーベッド、ベビーバス、抱っこひも、バウンサー、哺乳瓶の消毒するやつ…実物を見せてもらったのですが、雑誌やお店で見るよりも俄然イメージが湧きやすいですね。午前中から夕方までガッツリお話して帰宅しました。

 

お土産に持たせてくれたのが、お肉屋さん「きたじま」のメンチカツとメンチカツサンド北島康介さんのご実家だそうです。メンチカツはお肉はもちろん美味しいのですが、粗目に切られた玉ねぎがたっぷりで大変美味しかったです。

 

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Home | 北島商店【肉のきたじま】

 

わたしは「餃子のヨコミゾ」のおおみやじゃんぼ餃子とおおみやしゅうまいを手土産に持っていきました。

 

marumarutowatashi06.hatenablog.com

 

 

お邪魔したおうちでおやつも頂いてしまい、体重管理はどうしたでしょうね???

 

…それはともかく、久々の再会と妊娠報告と止まらないおしゃべりで大変楽しい時間を過ごすことができました。主人同士も同僚であるわたしたち。また遊ぼうねと約束をして解散しました。

 

 

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抱っこひもはエルゴベビーが良いとのこと。腰で支えるから、身体が楽なんだそうです。

 


 

 

大きく生まれるとベビーバスも1ヶ月でサイズアウトするんだそうです。