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【ふるさと納税】仙台にいけないので迎えに行く

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こんにちは、わたしです。

 

宮城県柴田町ふるさと納税した際の返礼品が届きました。

 

 

宮城県柴田町

 

宮城県の南部に位置する町である。県の地域区分では仙南圏に含まれ、仙南圏最大の人口をもつ市町村であるが、経済的な都市圏基準では仙台都市圏に含まれる。

柴田町 - Wikipedia

 

ってことで、仙台の南のほうにある町です。新幹線の線路上でいうと、福島駅から仙台駅の間にあります。桜が有名だそうで、町の花は桜となっています。

 

わたしは仙台が好きで、独身のときはひとりでフラッと寿司や牛タンを食べに行ったりしたものですが、コロナのせいで最近はめっきり行けなくなりました。せっかくさいたまに引っ越して東北が近い存在になったのにつらい…。

 

ということで、自ら仙台を迎え入れようとふるさと納税のひとつに仙台の牛タンを選びました。

 

 

◆はらからの逸品 牛たん 1kg

 

今年の6月到着予定だったのが、5月には届きました。(ずっと下書きした記事を温めていました。)立派な箱に入った牛タン…。

 

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そしてその箱の中には白くてスケスケな不織布に包まれた牛タン…。


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高級牛タンと仙台牛タンの2種類が入っていて、高級牛タンは子牛のタンだそうです。高級も仙台も250gが2パックづつ入っていて、小分けになっているのでうれしい。


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そしてこの分厚さである。8mmにカットされた牛タンは食べ応えがありそうですね。この厚さで柔らかくないとウソになっちゃうよ!

 

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◆焼いて食べる

 

はじめは強火で焼いて、肉のうまみを閉じ込めます。そうすることによって、食べたときに肉汁じゅわわ~になるとのこと。よし、ジャンジャン焼きましょう。ちなみにあらかじめ味付けがされていました。(秘伝のタレに漬けてあるらしい。)

 

そして焼いた。これは仙台牛タンのほう。

 

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お肉は強火で焼いたのにめっちゃやわらかい…!1切れが大きいので、かみ切りながら食べました。一口で食べたら牛タンで窒息しちゃう。どうやら、秘伝のタレに漬けた後に低温熟成をしているから、素人が焼いてもこんなに柔らかな仕上がりになるんだそうです。

 

タレはちょっと甘めな味。残念なことに「加工してまっせ」感があるので、わたしはタレなしがうれしかったかもしれません。(塩コショウだけでよかった。)あと、仙台で牛タンを食べるときについてくる唐辛子みそ!アレが欲しくなりました。

 

 

◆なんで仙台で牛タン?

 

現在食べられている焼いた牛タンが仙台で提供されるようになったのは、太平洋戦争が終結し、日本が復興に向けて歩み始めた昭和23年のことでした。焼き鳥屋さんをしていた仙台牛タンの生みの親「太助」の初代店主 佐野 啓四郎氏(故)がほかの店にはないものを、ということで牛タンを焼き始めたそうです。

 

当時、牛タンは洋食の食材であり扱い慣れない食材に悪戦苦闘したそうです。また、牛タン自体を仕入れるのがとても大変で宮城県山形県畜産農家に手当たり次第電話して仕入れていました。仕入れた貴重な牛タンで、切り身の厚さ、包丁の入れ方、熟成期間、塩の量、塩の振り方、炭火の火力、焼き加減など、あらゆる角度から研究を重ねて仙台の焼き牛タンが誕生したそうです。

 

仙台牛タンの歴史|牛タン専門店情報サイト「仙台牛タウン」

 

 

◆仙台に行けるのはいつの日か…

 

このご時世なので、なかなか旅行もできません。ワクチン接種が広まれば以前のようにお出かけができるようになるのでしょうか。できたら新幹線で仙台に行って寿司と牛タンを食べる旅にでたいですねぇ…。

 

 

 

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